医療機関ではなく「健診のあと」を整える支援

健診後フォロー・職場改善支援事業

健康診断は毎年受けている。けれど、欠勤・疲労感・集中力低下が減らない――。
私たちは健診結果を「配るだけ」で終わらせず行動と仕組みに落とし込むことで、働きやすさと生産性を支えます。

健診は「測定」 私たちは「運用」 個人任せにしない 現場で回る仕組み

※ 当事業は医療行為(健康診断・診断・治療)ではありません。
健診結果や生活状況をもとに、気づき→行動→継続につながる設計とコミュニケーションを支援します。

健康診断は義務です。
でも、そこで終わるのはもったいない。
その後の仕組みで、生産性を上げるために活用しませんか?

健診は「測定」。私たちは、その結果を“現場で回る運用”に変換して、改善につなげます。

オフィスで打ち合わせをする社員の様子

こんな状態、思い当たりませんか?

健診はやっているのに

  • 欠勤・遅刻早退が減らない
  • 疲れやすい人が増えている
  • 現場の雰囲気が重い

結果の「その後」が不明

  • 再検査案内で止まる
  • 生活改善が続かない
  • 毎年同じ指摘が出る

会社としても困る

  • 対策の優先順位が分からない
  • 施策が“やった感”で終わる
  • 担当者の負担が増える

健診そのものの問題ではなく、「測った後の運用設計」がないことが原因になりがちです。

私たちがやるのは「健診のあとを仕組みにする」こと

見える化

健診結果の傾向を整理し、職場全体としてのリスクの“偏り”や優先順位を明確にします。

行動の一歩目

「何から変える?」が分かる提案に落とし込み、押し付けない形で行動を作ります。

仕組み化

担当者が回せる運用(声かけ・ルール・振り返り)を設計し、習慣として定着させます。

支援内容

健診結果分析 × フィードバック設計

健診結果の分析を通して、リスク要因を明確にし、生活習慣改善のきっかけを提案します。
単なる数値の提示にとどまらず、行動の変化へとつなげるサポートを重視。医療従事者の視点で、 個人と組織の“より良い健康習慣”を築くお手伝いをしています。

  • 職場全体の傾向(優先順位)を整理
  • 伝え方の設計(反発が起きにくい)
  • 「最初の一手」を明確化

※必要に応じて、社内展開用の簡易資料(要点・優先順位・次の一手)も作成できます。

職場に落とし込む「運用」の仕組み

  • 続けやすい目標設定(小さく・具体的に)
  • 担当者が回せる運用(負担を増やさない)
  • 一定期間で振り返るフィードバック
  • 施策が“やった感”で終わらない設計

「結局やらない」「続かない」を避けるため、最初から運用前提で組み立てます。

導入の流れ(最短で回る設計)

STEP 1 15分

無料ヒアリング

困りごと(欠勤・不調・担当者負担など)と、健診の運用状況を確認。方向性とゴールを揃えます。

STEP 2 結果整理

現状把握(見える化)

健診結果の傾向を整理し、優先順位を提示。「最初の一手」を決めます。

STEP 3 運用設計

提案(行動に変換)

反発が起きにくい伝え方/小さく始める目標/担当者が回せる運用を設計します。

STEP 4 振り返り

一定期間でフィードバック

継続できる形に微調整。施策が“やった感”で終わらない状態を作ります。

導入で大事にしていること

  • 健診を否定しない(前提として活かす)
  • 「個人の努力」ではなく「職場の運用」で支える
  • 担当者の負担を増やさずに回す
  • 小さく始めて、定着させる

まずはSTEP1だけでもOK。状況に合わせて最適な形をご提案します。

導入事例

事例1 従業員数:90名 業種:建築業

健診は正常でも、欠勤が減らなかった

導入前: 健診結果は配布していたものの、現場では疲労感や体調不良による欠勤・早退が続き、 「数値は問題ないのに、なぜ?」という状態が続いていた。

実施: 健診結果の傾向を整理し、現場負担の大きいリスク要因を可視化。 職場全体で共有できる形に落とし込み、改善の優先順位を明確にした。

変化: 従業員が自分の状態を理解しやすくなり、生活習慣を見直す動きが自然に広がった。 職場内でも体調に配慮した声かけが増え、欠勤への意識が変化した。

事例2 従業員数:30名 業種:システム会社

担当者の負担が大きく、施策が続かなかった

導入前: デスクワーク中心で不調を訴える社員が増えていたが、 健診後の対応は担当者任せで、施策が定着せずに終わっていた。

実施: 健診結果と生活状況を整理し、無理なく続けられる行動目標を設定。 社内で共有できる運用ルールを作り、担当者の負担を軽減した。

変化: 健康への取り組みが「個人任せ」から「職場の仕組み」に変わり、 担当者が抱え込まずに継続できる状態が整った。

※事例は個人情報・企業情報に配慮し、内容を一部加工しています(匿名での掲載可)。

よくある質問

健康診断(健診)を実施してもらえるサービスですか?

いいえ。当事業は医療行為(健診の実施・診断・治療)ではありません。健診結果を職場の改善につなげる「運用」を支援します。

従業員に嫌がられませんか?

「指導される」「責められる」と反発が起きやすいです。私たちは押し付けない伝え方小さく始める設計で、自然に動ける形を作ります。

どれくらいの規模の会社が対象ですか?

小規模〜中規模の企業でも対応可能です。人数・運用体制に合わせて、無理なく回る形に調整します。

費用はどのくらいですか?

課題と範囲(分析のみ/運用設計まで/定期フォロー有無)で変わります。まずは状況を伺い、最適な形をご提案します。

まずは「健診のあと」、どこが止まっているか一緒に整理しませんか?

健康診断は“やっている前提”で大丈夫です。
その結果を、働きやすさと生産性につなげる運用の仕組みを一緒に作ります。

※ お問い合わせフォームの「ご相談内容」に「健診後フォロー」と入力いただくとスムーズです。