※これまで「健康診断アウトソーシング」としてご提供してきた支援を、健診業務全体を支える“まるごと支援”へ進化させました。
健康診断は「前後の実務」が9割です
健康診断は、受けて終わりではありません。名簿作成、受診管理、健診機関との調整、未受診者対応、結果回収、産業医連携、労基署対応──
実務の大半は健診の“周辺”に集中します。
よくあるお困りごと
- 健診業務が特定の担当者に集中している(属人化)
- 毎年、名簿作成や予約調整に時間を取られる
- 未受診者の管理・フォローが負担
- 結果の扱い方や就業判定の流れが分からない
- 労基署対応(報告準備など)に不安がある
当社ができること
これらの「困った」を丸ごと整理し、企業の状況に合わせて代行+仕組み化します。
必要な範囲だけのご依頼も可能です。
サービス内容
健診業務の「現状整理 → 実務支援 → 運用定着」まで、企業の体制に合わせて支援します。
業務フローの整理・設計
今年のやり方を可視化し、ムリ・ムダ・抜け漏れが出にくい運用に整えます。
名簿作成・受診状況管理
対象者の整理、進捗の見える化、社内共有しやすい管理方法を構築します。
健診機関との調整・窓口代行
日程調整、連絡窓口、必要書類のやり取りなど、手間のかかる調整業務を代行します。
未受診者フォロー設計
催促の心理的負担を減らし、受診率を上げるコミュニケーション設計も行います。
結果回収・整理・管理
結果回収から保管・整理まで、次年度も回る状態に整えます(運用の仕組み化)。
産業医・医師との連携支援
就業判定など、医師が必要な工程の依頼・情報整理をサポートします。
労基署対応に向けた準備支援
必要書類や提出に向けた準備フローを整理し、年次業務の不安を減らします。
必要な範囲だけ依頼OK
「名簿だけ」「窓口だけ」など、部分支援にも柔軟に対応します。
当社が選ばれる理由
医療・健診に精通した専門職が対応
現場を理解したうえで、実務として回る設計・代行を行います。
企業側の立場に立った実務設計
“健診機関都合”ではなく、企業の社内運用を最優先に整えます。
小規模企業にも対応できる柔軟性
担当者が1名でも回る仕組みづくりを支援します。
ご利用の流れ
- 無料相談:現状の困りごとをヒアリング
- 整理・設計:支援範囲と運用方法を明確化
- 実務支援:窓口代行・管理・調整を実施
- 運用定着:次年度も回る形へ仕組み化
よくあるご質問
どこまで対応してもらえますか?
健診業務の整理・窓口代行・管理・連携・準備支援など、企業の状況に合わせて必要な範囲をご提案します。部分支援も可能です。
小規模企業でも依頼できますか?
可能です。担当者が少ない企業ほど、仕組み化の効果が出やすいケースがあります。
料金はどのように決まりますか?
支援範囲(代行の量・期間)により個別にお見積りします。初回相談で現状を伺い、最適な支援設計をご提案します。
産業医の就業判定もお願いできますか?
医師が関与する工程は、必要な情報整理・依頼の流れづくりなど連携支援が可能です(医行為に該当する判断は医師が実施します)。
無料相談(まずは状況をお聞かせください)
「何から手を付ければいいか分からない」状態でも大丈夫です。
現状の流れと困りごとを整理し、最短で“回る”形をご提案します。
※「電話で相談する」は、貴社の電話番号を設定している場合のみご利用ください。